エアボは音楽に合わせ、あたかも歌っているかのように見せる「口パクパフォーマンス」エアボーカルの略。YouTubeを通じ国境を越えて爆発的にヒット。日本では学校へ行こう!MAXで紹介されて知名度が上がりました。
エアボは、学校へ行こう!MAXで放送されたのが切っ掛けで大反響しました。2006年2月21日の放送の最後で、学生がネットで(よく知しませんが、おそらく"youtube"でしょうか?)発見した「后舍男生」という中国の広東省の学生グループがバックストリート・ボーイズの「I WANT IT THAT WAY」をあたかも歌っているように口パクするアーボーカルの動画が大反響を呼びました。それでエアボは、学校へ行こう!MAXの番組でも始まりました。学校へ行こう!MAXのエアボが始まるやいなや佐賀大学野球部の4人組や嘉手納外語塾の生徒などが出す作品が大変良く、学校へ行こう!MAX出演者や視聴者もこの野球部4人組などのエアボに釘付けとなりました。この学校へ行こう!MAXエアボに参加するにはまれに社会人も参加することもありますが、原則として学生であること、撮影は固定カメラで行うこと、有名ヒットソングのエアボをしますが洋楽であること、なお外国人の場合は邦楽でも可能です。エアーボーカルを略してエアボといいます。
エアボが世界中で爆発的大ヒットした切っ掛けを作ったのは、「后舍男生(中国語)」でしょう。日本ではバック・ドミトリー・ボーイズで、インターネットでの人気が発端で誕生した中国のコンビ芸人です。后舍男生は、2004年中国広東省の広州美術学院在学中に学生寮のルームメイトと一緒に、バックストリート・ボーイズの曲にあわせて、寮の部屋のパソコンに設置したカメラで口パクと顔や衣装などでまねて歌う姿を撮影し、学校内のネットワークを利用して友人らに見せたのがエアーボーカル(エアボ)の始まりなんです。この時の后舍男生のエアボ動画がYouTubeにアップされ一気に国境を越えて爆発的にヒットしました。日本ではYouTubeでも人気になりましたが、特に学校へ行こう!MAXで紹介されて知名度が上がりました。后舍男生のパフォーマンスを「エアーボーカル」と名付けたのは、学校へ行こう!MAXの番組です。コンビ名の后舍男生は、バックストリート・ボーイズの中国名である后街男孩をもじったものなんですが、結成当初より他のアーティストのエアボも行っていました。
エアボの動画はYouTubeで大変な人気のようですね。「youtube エアボ」で検索すると自己のエアボ動画の紹介やお気に入りのエアボ動画の紹介をするサイトが多いようです。最初は上記でも紹介した学校へ行こう!MAXの番組で放送された佐賀大学野球部のエアボ動画がYouTubeでありました。面白いですね。次もYouTubeでのエアボの動画ですね。男性4人組のゴス兄さん達の口パクでした。とてもうまかったですよ。その他は個人がYouTubeにアップされているエアボの動画などの作品で気に入ったものを集めているYouTubeおもしろ動画集のサイトですね。たくさんリンクがありました。暇なときエアボの動画を見るのも良いかもしれません。面白いです。その他も同じようなサイトばかりですのでYouTubeについては終わります。その他「音楽フラッシュ エアボ」というフレーズで検索している方もいました。音楽フラッシュって何だろうと調べてみると、YouTubeのエアボ動画を利用してフラッシュを作成しているんですね。そんな音楽フラッシュ作品集のサイトが多いです。