兵庫県のアウトドア、「山崎アウトドアランド」は自然が残っています

兵庫県のアウトドアについてまずご紹介するのは「山崎アウトドアランド」です。場所は、兵庫県宍粟市山崎町で、かなり山の奥深いところで標高650mの位置にあって、森の中にあるアウトドアのキャンプ場です。従って、冬は雪深いのでクローズしていますが、夏は標高が高いのでとても涼しく快適にキャンプなどができます。
また、兵庫県のアウトドアとしても奥深いところなので荒らされていない、自然のままが残っているのが素晴らしいくアウトドアには最高です。周りの山や森にはリス、鹿、鳥などの野生動物が多くいますので場合によってはすぐそばで見ることもあり、子供にも大変喜ばれて自然に触れることができます。
山崎アウトドアランドでは、春には、山菜などが沢山とれます。夏には、沢山のカブトムシやクワガタなどの昆虫が現れます。秋には、きれいな紅葉が見られるしキノコもあり色々と楽しむことができます。
兵庫県のアウトドアでも、このような山の奥深いところで自然がそのまま残っています、電気や水道なども完備されていますので家族連れでも十分楽しめます。

兵庫県のアウトドア、「さんとうアウトドアビレッジ」で楽しみましょう

兵庫県のアウトドアでは、沢山楽しいところがありますが、その中の一つ「さんとうアウトドアビレッジ」をご紹介します。場所は、兵庫県朝来市山東町粟鹿ですが、標高962mの粟鹿山の奥深いところにありますのでとても静かで、登山・散策はもちろん鳥もいますのでバードウォッチングなどもできます。粟鹿山の自然のままの環境を楽しめます。
さんとうアウトドアビレッジの施設は、管理棟(30名)・研修棟(50名)・テントサイト(10〜30張)・ログハウス3棟(各8名)です。管理棟は、2001年にリニューアルされていて定員は30名、ワンフロアーだから使いやすく大家族やグループにも喜ばれます。設備は、電気・ガス・水道(温水シャワー2口)・水洗トイレなどです。
研修棟は、2001年に新設されました、管理棟と同じくワンフロアーで研修などに使うと便利です。定員は50名、設備は、電気・水洗トイレ・机・イスもあります。
兵庫県のアウトドアらしく、テントサイトもあります。小鳥の声と一緒の自然のままのこの場所は心が和みます、炊飯棟(かまど、水道)・トイレもありますのでとても便利に使えます。

兵庫県のアウトドアとして、「自然・体験・アウトドア情報」です

兵庫県のアウトドアといえば、まず「六甲山」ですね、兵庫県神戸市の北部にあり標高931mです、神戸市内からのアクセスは、山頂まで六甲ケーブルが便利です。約30分で到着しますが自然の姿が四季折々にとてもきれいです。
施設は、フィールドアスレチック・キャンプ場・魚釣りの池・オルゴール博物館・六甲高山植物園・冬時期のスキー場など色々と楽しめます。
「氷ノ山」、兵庫県養父市にありますが、ここも兵庫県のアウトドアとして絶好の登山コースを楽しもことができます。兵庫県最高峰1510mの標高は、大山に次いで2番目ですが、イヌワシ(天然記念物)が生息しています。原生林も残っていますし、四季折々の紅葉なども素敵なので大変人気があります。
「布引の滝」、兵庸県神戸市中央区にあり兵庫県のアウトドアを代表する滝の一つです。新幹線の新神戸駅の北側約100mの所に位置しているのが「雌滝」、更にその上200mの所に位置するのが「雄滝」です。その間に「夫婦滝」「鼓ヶ滝」があります。都心のそばではありますが森林浴も十分楽しめますし静かなところなのです、「日本の滝100選」に選ばれているくらい素晴らしい滝で、兵庫県のアウトドアの誇れる一つですね。

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