Googleグーグルアースで古地図めぐり

古地図をgoogleで利用できるの知ってましたか!古地図を見るのもとても便利になりましたよ。グーグルのサービスでグーグルアースGoogleEarthというサービスがあるのですよ。地球全体、世界の地図を見ることができます。無料のサービスなのです。ね、便利ですね!そのコンテンツの中に、古地図を見ることができる設定があります。1860年の東京の古地図を見ることや、日本の古地図だけでなく、1790年の世界地図、ルイス・クラーク探検隊地図など、世界の古地図も見ることができるのです!ここで簡単にグーグルアースの古地図の設定をご紹介しますね。グーグルアースをダウンロード(無料)しインストールして起動します。サイドバーに基本レイヤとあります。その中の項目の「ギャラリー」の部分を開きます。その中の項目「ラムゼイ歴史地図コレクション」を開きます。そこに「東京1860」とありますので選択します。すると古地図の表示がされます。古地図の表示を消したい時には、同じく「ラムゼイ歴史地図コレクション」の項目の一番最初の「地図を非表示」にて消すことができますよ。古地図と現在の地図を比較して楽しんでみて下さい!



古地図で昔に想いを!

江戸時代、その様子を知る様々な本はたくさんあります。文字を読むことで想像力を膨らませることもとても楽しい一時ですよね。古地図はなんだか魅力的なのですよね。なぜ古地図に惹かれるのでしょうかね。文字を読むことで得る空想を、ビジュアル面で助けてくれて、さらに想像力を豊かにしてくれるのが、古地図ではないでしょうか!江戸と東京、二つの都市を行ったり来たり。古地図によって、知らなかった現在の東京が姿をあらわす感じとでもいうのでしょうか。とても魅力的ですよね。古地図と現在の地図を比較し想像力を働かせて、400年の時の流れを一瞬でワープ!たまにはこんな旅もいかがでしょうか。古地図によって、いつもの東京の街角に江戸の気配を感じてみましょ♪

古地図と小説でお散歩♪

小説と古地図を楽しむのも良いですよね!お散歩です♪宮部みゆきの時代物シリーズや池波正太郎「鬼平犯科帳」「剣客商売」などなど。実際に古地図を見て、物語の世界に思いを寄せながら東京の街をお散歩!登場人物になりきって街歩きするのも楽しいですよ!ここがあの神社かな?あそこがあの屋敷後かなとか。お屋敷町から、下町まで、お散歩コースはたくさん作れますね。忠臣蔵のコースなんかもよいですよね。本所から泉岳寺まで歩いてみると、その距離の長さを実感します!古地図と小説を重ねて、独自のお散歩コースを作成してもどうでしょうか。もちろん交通手段は歩きのみの時代ですから、ゆっくり時代を感じながら、古地図と小説を手に街歩きお散歩を楽しんでみませんか。小説の世界が古地図によってより鮮明に蘇るのではないでしょうか!



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