日本ハムに入団した中田翔。ダルビッシュと同じチームであり、まーくんとの直接対決もあるでしょう。
そんな中田翔の高校生時代の画像を振り返ります。
■87本
中田翔が更新した高校通算本塁打記録。
それまでのトップは現西武の大島選手86本。
練習試合数や相手投手のレベルも違うため一概には比較できないが、
高校時代の清原選手は64本。
■151km/h
2年春に計測したストレートの最速スピード。2007年も149kmを記録。
甲子園での最速は現横浜の寺原隼人・158km。
中田翔のストレートは常時140km台を記録し、なんといっても重い。
■170m
昨秋の近畿大会で場外へ放った本塁打飛距離。
民家2軒を飛び越えた一発に和歌山県高野連から異例の認定証・記念の盾が授与。
■183cm・100kg
中田翔の圧倒的パワーを生み出す肉体。
身長183cm 体重100kg。ウェイトトレーニングにも熱心で清原級のボディ。
意外に足も早い。50mを6.2秒で走る。足のサイズは29cm。
どれも高校生離れしたスペック。甲子園初登場となった1年の夏。
身体つきの良さに周囲は3年生と見ていた、とか。
ちょっと古いけどスラムダンクのゴリもそんな状況だった気が。。
これだけゴツイ中田翔選手だが、好きなアイドルはと聞かれて
相武紗季 ちゃん!
と照れくさそうに答えるそうな。。浅尾美和も好きなようで。ただのミーハーですな。
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念ながら2007年の夏は甲子園出場ならず、無念!
大阪府大東市の同校で会見した中田翔は
「小さい時から
プロ野球の世界でやりたかった」
ときっぱり。その上で「今は自分の力がどこまで通用するか、不安のほうが大きい」とコメント。
150キロ近い速球を投げ、最多とされる高校通算87本塁打を放つ。
投打両面で注目されている中田翔。「打つ方でやっていく。プロの世界でやれればどこの球団でも関係ないと思っている」
と意気込みを表明。
打ってよし、投げてよしの中田翔。
そんな怪物・中田翔ですが、1年生の夏に甲子園で当時2年生の田中まーくんと対戦です。
さあ、どうでるか!
中田翔に関しては、1年時からそのパワーと才能に注目してきた。
高校生最後の今年は関西担当のスカウトを増員して徹底マーク。
山下スカウト部長も以前から
中田翔は「特A級」
と高評価を口にしてきたが球団トップである清武球団代表はこれまで個人的な評価や1巡目指名の可能性について明言を避けていた。
一方で、投手との“二刀流”については「投手としての評価は今どうこう言える状況ではない」とし、
あくまで野手として評価していく意向を示唆。
高校通算本塁打記録(87本)
を持つ怪物は低迷する視聴率回復の切り札ともなるスター候補生。
【 中田翔 動画 】
怪物:中田翔。
でもその前に2人の壁がたちふさがった。
オトコvsオトコの映像です。
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