ユーノスコスモの魅力

ユーノスコスモって魅力的な車です。中古車やミニカーは今でも人気があるし、SAPIモデルやマルチリンク、マフラーなどユーノスコスモのファンとして魅力を綴ります。ユーノスコスモのストーリーを簡単に紹介します。マツダ・コスモが原型のユーノスコスモですが、最初はマツダ・コスモとして1967年5月から1997年にかけてマツダが生産・発売していました。その後は1972年に一度目の生産中止、1975年に復活、1989年に二度目の生産中止。その後1990年に二度目の復活した時に「ユーノスコスモ」として名前が付けられました。最後は1996年に生産終了してコスモの名前は途絶えました。まさに紆余曲折のカーストーリーですが、マニアックなエンスーからユーノスコスモは絶大な支持を得ていました。コスモスポーツは、現マツダ株式会社が昭和42年に製造した世界初の実用・量産ロータリーエンジンを搭載した2シータークーペなんです。当時は東洋工業株式会社の社名で販売されました。マニア好みのスタイルからユーノスコスモは中古車市場やミニカーなどでも、とても人気の高い車種として玄人受けしています。

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中古車情報やSAPIモデル

ユーノスコスモの中古車は人気抜群、中でもSAPIモデルは特に人気があります。ユーノスコスモバブル期の日本車を象徴する存在として知られています。マツダのスペシャリティ&スポーツのニュージャンルとして発足したユーノスブランドの代表的存在の車です。日本車らしからぬ大柄なクーペスタイルが特徴です。アメリカやヨーロッパでは、セレブの為のパーソナルカーとして需要がある大型2ドア4シーターカーですが、日本では根付かなかったようです。しかしユーノスコスモが実現した超高級インテリアや3ローターシーケンシャルターボエンジンは、歴史に残る車となりました。ユーノスコスモの中古車相場は、大体20〜200万円ほど。新車価格が330〜531.5万円であることからも、今でも中古車市場ではユーノスコスモは人気の車種であることが伺えます。ユーノスコスモの3ローターロータリーエンジン20B搭載のモデルは、車両価格も軽く500万円を超えるというモンスターマシン。中古車市場で手軽にそんなハイスペックマシンのユーノスコスモを手に入れてみたいという人も多いでしょう。

ユーノスコスモのミニカーやトリビア

ユーノスコスモといえば、中古車市場だけでなくミニカーも人気があります。特に人気の高いのがSAPIモデル。ミニカーとはいえ、マフラーやマルチリンクなどのディティールも精巧に作られたミニカーもあります。ミニカーの素材もプラスチック製やコールドキャスト、ダイキャスト製などがあり、サイズは1/43から1/18と様々なサイズのミニカーがあります。ユーノスコスモの中古車でも手に入れるのが難しいという人は、まずは手軽にミニカーからコレクションするのも楽しそうですね。懐かしいマツダコスモのミニカーもなどもおすすめです。トミカ【ミニカー】1/64 LIMITED VINTAGEシリーズマツダ コスモ limited rotary TUABO シリーズ
エンジンの吹けあがりが素晴らしいユーノスコスモのマフラーですが、後期型(L10B)のときにポートやキャブレターなどと共にマフラーも仕様変更されています。ユーノスコスモを愛用していた著名人は、石原慎太郎氏や漫画「こち亀」の作者の秋本治さんが有名です。『帰ってきたウルトラマン』ではベース車両に使用されました。また『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』などにもユーノスコスモは登場しています。

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